屋根が西向きや東向きだからといって太陽光発電を諦めるのはモッタイナイ!しっかりポイントを押さえれば、確実に費用を回収できます。このサイトでは実際に我が家が西向き屋根に設置した際の見積術と1年間の発電実績を公開しています。

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ソーラーフロンティアは小さい屋根でも大丈夫?

どうも 西野太陽です。
srf170
ソーラーフロンティアは人気のパネルです。
なぜなら、実発電量がNO1だからです。

でもデメリットもあります。それは重さパネルのデカさです。
SF170では、一枚の重さが20kgあります。
そして4kw載せるのに29㎡必要です。
これがパナソニックなら一枚15kg、4kw載せるには21㎡で済みます。

そのため、ソーラーフロンティアは広い屋根に向いている、と言われています。
ところが、その弱点を補うパネルが発売されています。

それが、

“Solacis neo” SFR100-A(ソラシスネオ)です。

sf1001

  • 製品型番: SFR100-A
  • 重量: 8.0kg/枚
  • サイズ: L1231mm x W638mm
  • 厚さ: 6.5mm
  • 公称最大出力: 100W

最大の特徴である実発電量は落とさずに、重さは従来の半分以下、薄さは従来の1/5になっています。
その為、ソラシスネオは屋根は狭いけど、価格を安く抑えたい、実発電量重視、見た目もスッキリしたい、という人に向いています。

 

 

2013-11-29-14-02-46西野太陽のここがポイント

数あるCISオーナーブログを確認してわかったことは、満足度の非常に高いパネルだということです。
ELBソーラーではソーラーフロンティアを始め、9種類のパネルの実証実験をしています。そして実験のなかで、実発電量が一番いいのがソーラーフロンティアです。実験パネルはSF170ですが、同じくCIS系のソラシスネオも間違いなく同程度の発電ができます。

 

追伸

あなたが、もし太陽光をつけようか迷っているなら、まずはしっかりとシュミレーションをしてみてください。
設置費用と経済効果を天秤にかければ、設置する・しないの判断ができます。
あと、設置費用を知るには、複数業者からの見積りが必要です。
そこで、見積りするなら私が使ったタイナビをお勧めします。相場を知りたいだけなら、訪問を必要としない簡易見積りを選べます。

 

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