屋根が西向きや東向きだからといって太陽光発電を諦めるのはモッタイナイ!しっかりポイントを押さえれば、確実に費用を回収できます。このサイトでは実際に我が家が西向き屋根に設置した際の見積術と1年間の発電実績を公開しています。

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卒FITで太陽光発電は終わったのか?

FITは太陽光発電の普及を目的に、10年間固定で余剰電力を買い取る仕組みでした。
2019年11月より、2009年に住宅用太陽光発電を導入した家庭の10年間の買取り期間が終わります。
その数なんと53万件とかなりの数です。

※グラフはタイナビ蓄電池より転載しています。

ちなみに我が家は2012年8月に導入したので、2022年に終了することになります。

そこで気になるのが、固定買取りが終わったらどうなっちゃうの?
ということです。

ちょっと調べてみたところ、卒FIT後の選択肢は以下の3つがあることがわかりました。

①家庭用蓄電池を導入する

ポイントは以前より格段に家庭用蓄電池が安くなっていることや補助金が交付されることがあげられます。
また、蓄電池があれば地震などの時の非常用電源として利用できます。

②大手電力会社の卒FIT向けの買取りサービスを利用する

今まで通り電力会社に余剰電気を買い取ってもらう選択です。
デメリットとしては、買取り価格が7円~9円/kwhとかなり安くなっていることです。
ちなみに2019年度のFIT買取り価格は24円/kwhです。

③新電力の卒FIT買取りプランを利用する

新たに参入してきたENEOSや昭和シェル、積水ハウスなど新電力組に余剰電力を買い取ってもらう選択です。
メリットは大手よりも若干買取り価格が高いことです。一定の条件を満たせば13.5円/kwhで買い取ってもらえるところもあります。
蓄電池をセットで申し込むことや新電力へのプラン変更などの条件に問題がない人はお得と言えます。

我が家の卒FIT問題はどうするか?

我が家のそつFIT問題は2022年になるので、もう少し猶予があります。
その間に更に色々なサービスが出てくると思われます。
なので、継続してリサーチしてよりお得なプランを利用したいと思っています。
以前はコストの面で断念していた蓄電池も、今はかなり魅力的になってきました。
蓄電池のことも今後調べていきたいと思います。

タイナビ蓄電池では、卒FIT問題の特集記事が掲載されていて参考になります。

 

 

 

 

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