屋根が西向きや東向きだからといって太陽光発電を諦めるのはモッタイナイ!しっかりポイントを押さえれば、確実に費用を回収できます。このサイトでは実際に我が家が西向き屋根に設置した際の見積術と1年間の発電実績を公開しています。

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西向き屋根でも年20万売電できたポイントと見積術はこちら

我が家の太陽光↑(西向き屋根、東芝の240W(SPR-240NE-WHT-J)24枚、合計 5.76Kw)

西向きや東向き屋根は南向きの85%しか発電しないとされています。
でも、しっかりとポイントを抑えることで、目標数値(私の場合は年20万)で太陽光発電を設置することができるのです。

そのポイントとは以下の3つになります。

  1. パネルの設置条件と電気の使用状況を把握する
  2. 一括見積を200%活用する
  3. 補助金を活用する

なぜこの3つのポイントが重要なのか?これから一つずつ説明します。

 

1.パネルの設置条件と電気の使用状況を把握する

太陽光の売電額は以下の方程式で決まります。

 (①発電量-②自家消費量)×③売電単価=④売電額

西野家の売電額を例にしますと

 (①5805kwh-②940kwh)×③42円(平成24年度単価)=④204,330円

となります。

そのため、もし年間○○万円売電したい、と思ったらこの式を逆算することで、どのくらい発電量が必要なのかがわかります。

④売電額÷③売電単価+②自家消費量=①発電量

例として、平成30年度の買取価格(売電単)26円/28円で年20万の売電を目標とすると、年間6000kwhちょっとの発電量が必要です。これは、ちょうど東芝の250wのパネルを24枚で計6kwhのシステムを載せた場合に相当します。

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東芝HPより 250w×24枚計6kwhのイメージ図

この最も重要な①発電量が何で決まるのかというと、パネルやパワコンの性能屋根の面積、そして形状、方角、角度です。

そのため、ここをしっかりと理解して押さえておけば、設置する・しないの判断を誤ることはありません。
でも、ここで「うわ~、そんな電量とか屋根の角度なんてわかんないよ。なんだか面倒だなぁ。」と思ったあなた。
大丈夫、心配無用です。

なぜなら、私も始めは「えっ、1kwhってナニ?」という状態から見積依頼していました。そうした中で業者さんに電話やメールで質問しながら、必要な知識を蓄えていったのです。

そして、それを可能にしたのが次に説明します一括見積サイトを200%活用する方法なのです。

 

2.一括見積を200%活用する

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今や常識となっている見積サイトを使っての価格比較ですが、ただ使うのではなく、しっかりとポイントを押さえて上手に活用することで、通常の倍以上の見積もりを効率的に比較することができます。

そこで重要なのが

どこの見積サイトを使うのか?

です。

ネット上には無数の見積サイトがありますがどれでも良いわけではありません、中には適当な業者を登録させ、激安を売りにしながら、手抜き工事をしているところもあります。また、見積後に設置しないと決めたのに、しつこく勧誘して来る業者もあります。なのでしっかりした基準を設けて業者の登録をしている見積サイトを選ぶことが大事なのです。

そこで私、西野が実際に使って太鼓判を押せる見積もりサイトを紹介します。

タイナビ
とにかくレスポンスが早く、誠実です。見積もり実績No1も納得できます。その理由は、厳しい審査を通過した優良企業のみが登録でき、しかも常に競合としのぎを削っているため、価格やサービスが徹底しています。また、350社以上が登録されているので、見積依頼したけど返事が来ない!、ということはありません。

そして、もう一つのポイントは、訪問を必要としない簡易見積りを取ることができます。もし、あなたがまずは相場を知りたい、忙しくて訪問は、、、という場合は簡易見積もりがおススメです。

 

次に見積で重要なのが比較の仕方です。それが、

1パネル3社比較の原則

です。
4
ただやみくもに色々なパネルで見積をもらっても同じものでないと比較対象として成立しません。

例えばパナソニックで3社、ソーラーフロンティアで3社、東芝で3社というように、必ず1つのパネルメーカーにつき最低3社から見積をもらうのです。

業者によってメーカーの得意不得意があるので、3社からもらうことで相場がわかると共に安い業者を確実に選ぶことができます。

 

そして、色々な業者から見積もりをもらうために押さえておきたいのが

見積をもらってもすぐに現地調査はさせない

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です。

見積依頼をするとすぐに「詳しく知りたいので現地調査させてください」とメールや電話で来ますが、ここであせってはいけません。見積が揃ってないのに現地調査をしてもらうと、情が入ったり何社も業者に来られるのが面倒になって、結果妥協してしまいます。そのため、見積もりが届いて「現地調査したい」と言われても「他の見積と比較して、こちらから連絡します」と伝えることが大事です。

あと、これは私が当初やってしまった失敗から学んだことですが

エクセル表を使って上手に情報を整理する

です。

複数の見積サイトを使って依頼すると一度に5・6件のメールが来ます。すると整理しきれなくなってどれがどの見積だかわからなくなります。また一々見積もりを開いて確認すると時間もかかります。
そこで私がやった方法として、フォルダを作ってパネルメーカーごとに名前を付けて保存したり、下のようなエクセルで表をつくって一覧で比較していました。※業者名は架空です。

hikakuhyou比較表(エクセル)

あとは積極的に業者に、わからないことや疑問点、今後の制度の動向について質問することで、知識を得られるとともにその業者の誠実度がわかります。これは実は単なる価格以上に大切だったりします。見積もりをもらうと、明らかに他の業者より単価が安いけど、やたらとパネルを多く載せたがる業者がいたりしました。屋根の条件でパネルの量は決まっているので、いくら安くてもそうした業者はちょっと信用できません。そのように見積もり価格だけでは判断できない要素もしっかりと、メモをとったりして記録しておきましょう。

 

3.補助金を活用する補助金

そして最後のポイントとして、補助金を活用することが上げられます。
補助金があるかないかで設置費用の回収期間が大きく変わって来るからです。
都道府県や市区町村では独自の補助金を出しているところが多数あるので、しっかりと補助金情報は押さえておいてください。大体1kwhあたり数万円補助します、というところが殆どです。
自分では良くわからないという場合は、見積もり業者さんに聞くと申請方法や期間など詳しい情報を教えてくれます。
また、こちらのサイトでも簡単に補助金を検索できます。

そして費用回収期間を計算するうえで重要なのが、固定買取価格(売電単価)です。
平成30年度の買取価格が26円(28円抑制機能付き)となっています。

この買取価格(売電価格)は国が設定し、10年間は固定した価格で電力会社が買取るものです。そのため、10年間で設置費用を回収できるのかが太陽光発電を設置する・しないを判断する際の基準の一つとなっています。
2013-11-29-14-02-46

西野太陽のここがポイント!

ここまで太陽光発電の導入を検討する上で大切なポイントをあげました。
そしてこれらのポイントを押さえつつ、設置する・しないの基準をどこにするのか?ということを決めないといけません。

例えば、10年以内に費用を回収できるなら、設置とか
それとも、災害時のこともあるし、今後の電気料金の上昇や蓄電池を将来的に入れたいから、10年を超えてもOK、、とかぶれないで導入するには、なぜ導入したいのか自分自身での確認が必要です。

とは言え、いきなりそんなことを決めるのは難しいので、ある程度の基本的なことがわかったら、積極的に見積もりサイトを活用して、業者さんとやりとりすることをお勧めします。

ネット上にある情報だけだと、どうしてもタイムリーな情報が出てこないことがネックとなります。その点、日々現場で新しい情報を持っている業者さんならば、惜しげなく生きた情報を教えてくれます。

特に太陽光は国の政策や制度に大きく左右されます。素人ではなかなか理解できなかったり、手に入れることができない情報でも、その業界の人ならば持っていることが多いものです。そうしたやりとりの中で、あなたの家庭にあった基準を決めていければ、まず間違いはありません。

見積りを上手に活用して、あなたが納得できる太陽光発電が設置できますように。

 

最後に、実際に私が使ったお勧めサイトを紹介します。

タイナビ
とにかくレスポンスが早く、誠実です。見積もり実績No1も納得できます。その理由は、厳しい審査を通過した優良企業のみが登録でき、しかも常に競合としのぎを削っているため、価格やサービスが徹底しています。また、350社以上が登録されているので、見積依頼したけど返事が来ない!、ということはありません。
そして、もう一つのポイントは、訪問を必要としない簡易見積りを取ることができます。もし、あなたがまずは相場を知りたい、忙しくて訪問は、、、という場合は簡易見積もりがおススメです。

法人用・産業用・10kwhを以上設置するなら タイナビNEXT 

 

 

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