屋根が西向きや東向きだからといって太陽光発電を諦めるのはモッタイナイ!しっかりポイントを押さえれば、確実に費用を回収できます。このサイトでは実際に我が家が西向き屋根に設置した際の見積術と1年間の発電実績を公開しています。

MENU

太陽光発電 西向き屋根のデメリット

どうも、西野太陽です。
このブログのタイトルにある通り、我が家は西向き片流れ屋根です。

DSC_0269

今日は西向き屋根のデメリットについて、いくつかあげていこうと思います。

  • 南向きに比べると85%しか発電しない

これはくやしいけど、歴然とした事実です。
西野と同じくらいのパネルを南に付けている人の発電ブログをたまに見るのですが、こちらが2月のある日頑張って1日で17kwh発電したところ、その人は23kwh発電していたりします。

くっそー、と思いますが、仕方がありません。
そうです。南向きに付けられるならば、それに越したことはないのです。

  • 西日って暑い、、、、

これは我が家の屋根が薄いことが関係しているのかも知れませんが、西日ってすごく暑いんです。特に夏場は半端ないです。
太陽光は高温になると発電効率が落ちてしまうので、これは西向きのデメリットではないでしょうか?
あ、でも太陽光パネルを付けたことで、屋根の直射が避けられて、夏の熱帯夜が緩和されたのは良かったです(^v^)。

  • 費用回収機関が伸びる

これは、発電量が南に比べて少ないということに直結しています。
設置用は、屋根の方角に関係ありません。でも、発電量は南に比べて15%少ないのですから、設置費用の回収期間も15%遅れることになります。しかも自家消費量が多い場合は15%以上の差になることが考えられます。
例えば、南で6年で回収できたところ7.5年かかるということです。

  • バランスが悪い

これは片流れ屋根の問題で、特に西向きに限った事ではないです。
実は、太陽光を載せる時に片側だけに重たい太陽光を付けることにちょっと抵抗がありました。西野は、始めソーラーフロンティアを検討していたのですが、SFが特に重たいとわかった時は迷った挙句に諦めました。

2013-11-29-14-02-46西野太陽のまとめ

このように、西向き屋根は南に比べた場合デメリットがどうしてもあります。でも屋根を変えるわけにはいきません。なので、こうしたデメリットを理解したうえで検討するのが良いと思います。
西向き、東向き屋根対応の自作太陽光発電シュミレーションがこちらのページです。

太陽光発電のシュミレーションをエクセルで作ってみた

よろしければ試してみてください。
メーカーのシュミレーションよりは初期設定が少し甘めになっています。

 

同じカテゴリー「太陽光の基礎知識」の一覧

今から太陽光発電をつけてるのは遅いの?

「今から自宅に太陽光発電をつけるのは遅いの?」 そう思っているいる、あなた。 結論から言いますと、遅くありません。むしろこれから必要度は増していきます。 もちろん売電単価は1kwhあたり31円(201 […]

記事の続きを読む

太陽光ってもう遅い!?下火なんじゃないんですか?

最近、太陽光発電の話題が少なくなってきたことから、ちょっと勢いがなくなってきたんじゃないかな? そう思っていたところ、メルマガ登録しているソーラーパートナーズの中村さんよりこんなメールが届きました。 […]

記事の続きを読む

太陽光発電で失敗しない為に大切な3つのこと

太陽光パネルと自宅に設置しようと検討しているなら、失敗しない為に重要な3つのことがあります。 1. 絶対に訪問販売で契約しない 2. 1つのパネルにつき3社以上の見積もりをもらう 3. メーカーのシュ […]

記事の続きを読む

太陽光発電をつけた方が良いか?迷っているあなたへ

どうも西野太陽です。 「太陽光発電はつけた方が良いのかな?損しないかな?」 あなたは、そう思ってネットで調べているのではないでしょうか? 私もそうでした。 結論から言うと、南向きの屋根で4kwh以上屋 […]

記事の続きを読む

一年の内、太陽光の発電量が一番多いのは何月?

Q:太陽光発電は何月が一番発電するのは何月でしょうか? A:5月です。 私は太陽光発電をつける以前は8月が一番発電するものだと思っていました。 でも、業者に聞くと5月である、と言うのです。 発電量のシ […]

記事の続きを読む

人気記事ランキング

プロフィール

西向き屋根の家主 西野太陽

プロフィールの続きを読む

    Copyright© 2018 太陽光発電で西向き屋根でも年20万売電できたポイントと見積術を公開

    ページトップ